Unity初心者のゲーム制作まとめ。宝石キャッチからミニゲーム集「宝石の木」へ

ゲーム制作

最終更新日:2026年7月1日

このブログでは、AIに手伝ってもらいながら、Unity初心者がゲーム制作に挑戦している記録をまとめています。

ゲーム制作は、自分にとって副業や将来の選択肢を広げるための挑戦でもあります。

このページでは、Unity初心者がミニゲーム集「宝石の木」を作っていく過程をまとめています。

このページでわかることは、主に以下の内容です。

  • 今作っているゲームの概要
  • これまでに作った機能
  • 各制作記事へのリンク
  • 現在の進捗
  • 今後作りたい要素
  • ゲーム制作をして感じたこと

新しい制作記事を書いたら、このページにも随時追記していく予定です。

ブログを始めてから、ゲーム制作の記録を少しずつ記事にしてきました。

作っているのは、落ちてくる宝石をキャッチするミニゲームです。

そこから少しずつ機能を追加していき、今ではホーム画面や所持金表示を入れて、ミニゲーム集のような形を目指すところまで進みました。

今回は、これまでのゲーム制作記事を振り返りつつ、今どこまで作ったのか、これから何を作っていきたいのかをまとめてみます。

このページは、新しい制作記事を書いたら随時追記していく予定です。

制作記事一覧

段階記事
1日目宝石キャッチを作り始めた話
Ver.1宝石キャッチVer.1を完成させた話
Ver.2BGM・ハイスコア・アイテム追加まで
ホーム画面ミニゲーム集「宝石の木」の土台を作った話

初めて読む方は、まず「宝石キャッチを作り始めた話」から読むと流れがわかりやすいです。
制作の進み方だけ見たい方は、上の制作記事一覧から気になる記事を読んでみてください。


作っているゲームについて

現在作っているのは、Unityを使ったミニゲーム集です。

最初に作ったゲームは「宝石キャッチ」です。

プレイヤーはスライムを左右に動かし、上から落ちてくる宝石や果物をキャッチしてスコアを稼ぎます。

今後は、複数のミニゲームを遊べる形にしていきたいと考えています。

全体のタイトル案としては、「宝石の木」という名前を考えています。

ホーム画面からミニゲームを選び、ゲームを遊ぶとお金がもらえる。

そのお金を使って、何かを解放したり、家を再建・増築したり、図鑑を埋めたりする。

まだ完成には遠いですが、コツコツ進めていきます。


これまでの制作記録

ここからは、これまでに作ってきた内容を順番にまとめていきます。

宝石キャッチを作り始めた

最初に作ったのは、スライムを動かして落ちてくる宝石をキャッチするシンプルなゲームです。

Unity初心者が「宝石キャッチ」Ver.1を完成させた話。白い四角からゲームらしくなったかな?

この段階で作った主な要素は、以下のようなものです。

  • プレイヤーの左右移動
  • 上から落ちてくるアイテム
  • 当たり判定
  • スコア表示
  • Prefabを使ったアイテム生成
  • 一定間隔でアイテムを出す仕組み

実際にゲームの中で思うように動いてくれると、ゲームを作っている実感がわいてきました。

最初の1本としては、かなり良い題材だったと思います。


タイトル画面・タイマー・リトライ機能を追加した

30秒の制限時間を入れ、時間が終わったらゲームオーバーになるようにしました。

さらに、ゲーム終了後にリトライできるようにしました。

追加した主な要素は、以下の通りです。

  • タイトル画面
  • スペースキーでゲーム開始
  • 30秒タイマー
  • ゲームオーバー画面
  • リトライ機能
  • Windows用ビルド

実際にビルドして動かせたときは、かなり嬉しかったです。

まだ見た目も中身も簡単なものですが、「自分で作ったゲームが単体で起動する」というだけで、だいぶ達成感がありました。


BGM・SE・ハイスコア・評価ランクを追加した

その後、宝石キャッチをVer.2として改良しました。

Unity初心者がミニゲーム「宝石キャッチ」を完成させた記録。BGM・ハイスコア・アイテム追加まで

この段階では、ゲームっぽさを強くすることを意識しました。

たとえば、BGMや効果音を追加したり、ハイスコアを保存したり、結果に応じて評価ランクが出るようにしました。

やはり、音が入るとゲームの印象はかなり変わります。

ボタンを押したとき、アイテムを取ったとき、ゲームが終わったとき。

そういう細かい反応があるだけで、遊んでいる感覚がかなり強くなりました。

また、評価ランクを入れたことで、簡易的ですがゲームの指針ができた気がします。

追加した主な要素は、以下の通りです。

  • BGM
  • 効果音
  • ハイスコア
  • 評価ランク
  • ゴールデンアップル
  • いがぐり
  • 難易度調整

ゴールデンアップルは、取ると一時的にスピードが上がるアイテムです。

逆に、いがぐりは取るとスコアが下がるお邪魔アイテムです。

こうした要素を入れることで、ただ落ちてくるものを取るだけではなく、取るものを選ぶゲームになってきました。

このあたりで、宝石キャッチ単体としては一度完成扱いにしてもよさそうだと感じました。


ホーム画面を追加した

次に取り組んだのが、ホーム画面の追加です。

Unity初心者が「宝石キャッチ」にホーム画面を追加。ミニゲーム集「宝石の木」の土台を作った話

もともとは宝石キャッチ単体で起動する形でした。

しかし、今後は複数のミニゲームを作りたいと考えていたので、ゲームを選ぶためのホーム画面が必要になります。

そこで、HomeSceneを作成し、そこからGemCatchSceneへ移動できるようにしました。

また、宝石キャッチのタイトル画面からホーム画面へ戻れるボタンも追加しました。

このあたりから、単体のミニゲームではなく、ミニゲーム集の土台を作っている感覚が出てきました。

追加した主な要素は、以下の通りです。

  • HomeSceneの作成
  • ホーム画面から宝石キャッチへの遷移
  • 宝石キャッチからホーム画面へ戻るボタン
  • ホーム背景
  • ホーム画面用BGM
  • 所持金表示
  • ゲーム結果に応じたお金の加算

特に大きかったのは、所持金の表示です。

宝石キャッチを遊んだあと、評価に応じてお金が増えるようにしました。

これによって、ゲームを遊ぶ理由が少し生まれました。


ここまでゲーム制作をして感じたこと

ここまで作ってみて感じたのは、思っていたより自分の想像通りに動いてくれるということです。

少しずつ機能を足していき、より理想に近づき、だんだん作品らしくなっていきます。

AIに手伝ってもらっている部分は大きいですが、それでもプログラミング知識がほぼ皆無の状態でここまで来られるとは思っていませんでした。

ゲーム作り素人でも挑戦してみるものだな、と思いました。


今後作りたいもの

今後は、宝石キャッチをベースにしつつ、ミニゲーム集としての形を少しずつ整えていきたいです。

作りたいものとしては、以下のようなものがあります。

  • 宝石図鑑
  • 所持金の使い道
  • 家の再建要素
  • 新しいミニゲーム
  • スプレンダー風の拡大再生産ゲーム
  • 横スクロールラン
  • クリッカーや放置系の要素

特に作ってみたいのは、スプレンダー風の拡大再生産ゲームです。

ボードゲームカフェでスプレンダーというボードゲームを遊んでから、拡大再生産系のゲームがかなり好きだと気づきました。

宝石を集めて、カードを買って、次の行動がどんどん強くなっていく。

あの感覚を、1人用のミニゲームとして作れたら面白そうです。

まだ実装できるかはわかりませんが、いずれ挑戦してみたいです。

また、宝石キャッチで稼いだお金を使って、何かを解放する仕組みも作りたいです。

今考えているのは、壊れてしまった家を修理したり、宝石図鑑を埋めたり、ホーム画面が少しずつ変化したりすることです。

そういう成長要素を取り入れていきたいと思っています。


今の進捗まとめ

現時点の進捗を簡単にまとめると、こんな感じです。

項目状態
宝石キャッチ本体一度完成扱い
タイトル画面実装済み
タイマー実装済み
リトライ機能実装済み
BGM・SE実装済み
ハイスコア実装済み
評価ランク実装済み
ホーム画面実装済み
所持金表示実装済み
結果に応じたお金加算実装済み
宝石図鑑未実装
所持金の使い道未実装
新しいミニゲームこれから

こうして見ると、まだまだ未完成ではあります。

ただ、最初の「スライムが左右に動くだけ」の状態から考えると、だいぶ進んだ気もします。


まとめ

今回は、これまでのゲーム制作記事をまとめてみました。

最初は、Unity初心者として宝石キャッチを作るところから始まりました。

そこから、タイトル画面、タイマー、リトライ機能、BGM、SE、ハイスコア、評価ランクなどを追加して、少しずつゲームらしくしていきました。

さらに、ホーム画面や所持金表示を作ったことで、ミニゲーム集「宝石の木」の土台も見えてきました。

少しずつ作ったものを積み上げていけば、形にはなっていくのだと感じました。

今後も、ゲーム制作の記録をブログに残しながら、少しずつ「宝石の木」を育てていきたいと思います。

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