ブログを始めるにあたって、記事のストックを作ろうと思いました。
最初は「1記事書くだけでもかなり時間がかかるだろうな」と思っていました。
文章を書くことに慣れているわけでもありませんし、ブログ運営の経験があるわけでもありません。
それでも実際にやってみると、3時間ほどで3記事を書き上げることができました。
もちろん、すごく完成度の高い記事ができたというわけではありません。
それでも、「文章作り初心者でも、やり方を決めれば意外と記事の形にはできるんだな」と感じました。
今回は、文章作り初心者の自分が、ChatGPTに相談しながら3時間で3記事を書いてみた話を書いてみます。
ブログ作りは、ほとんどChatGPTに相談した
ブログを立ち上げるにあたって、何をどうすればいいのか。
正直なところ、最初はほとんどわかっていませんでした。
そこで頼ったのが、ChatGPTでした。
何記事くらい書けばいいのか。
1記事あたり何文字くらいを目安にすればいいのか。
挿絵は何枚くらい入れればいいのか。
どこに画像を入れれば読みやすいのか。
タイトルはどうするか。
次の記事のテーマは何がいいか。
とにかく、少しでも悩んだらChatGPTに聞いてみました。
もちろん、最終的に書くのは自分です。
でも、「何から考えればいいのか」を一緒に整理してくれる相手がいるだけで、作業のハードルはかなり下がりました。
特に助かったのは、やることの輪郭がなんとなく見えてきたことです。
初心者がブログを始めようと思っても、最初は何をどこまでやればいいのか迷うと思います。
何記事くらい用意すればいいのか。
1記事あたり何文字くらい書けばいいのか。
画像は何枚くらい必要なのか。
そもそも、次に何の記事を書けばいいのか。
考えることが多すぎて、始める前から手が止まりそうになります。
でも、ChatGPTに相談しながら進めることで、ひとまずのゴールを決めることができました。
「とりあえずここを目指せばいい」という道筋が見えたことで、かなり動きやすくなったと思います。
自分の場合は、以下のルールで記事を書くことにしました。
- 1記事あたり2000〜3000文字程度
- アイキャッチ1枚、挿絵2〜3枚
- 見出しを最低でも3つ作り、文章を小分けにする
- 記事の更新は週1本を目標にする
しばらく続けていけば、自分なりのやりやすいやり方も見えてくると思います。
ただ、今はまだ始めたばかりです。
なので、まずはこのルールに沿って記事を書いていくことにしました。
私なりの記事の作り方

肝心の記事作りについても、ほとんどChatGPTに相談しながら進めました。
私なりの流れは、だいたいこんな感じです。
- ChatGPTと相談して、記事のテーマを決める
- そのテーマについて、見出し案を考えてもらう
- 見出しごとに、自分の考えや体験を深掘りする
- 深掘りした内容を、見出しごとに文章にまとめる
- それぞれの文章をつなげて、1つの記事として整える
- ChatGPTに誤字脱字や不自然な表現をチェックしてもらう
- アイキャッチや挿絵をChatGPTに作ってもらう
- 完成
この流れで進めると、だいたい1時間ほどで2000〜3000文字程度の記事の形になります。
いきなり「ブログ記事を1本書こう」と思うと、かなり大変に感じます。
でも、作業を小さく分けると、思ったより進めやすくなりました。
まずテーマを決める。
次に見出しを作る。
その見出しについて少し話す。
話した内容を文章にする。
こうやって一つひとつ分けていくと、作業のハードルがかなり下がります。
自分の場合、ブログ記事を書くというより、ChatGPTと会話しながら、少しずつ記事の材料を集めていく感覚でした。
見出しごとに質問してもらうと書きやすい
個人的におすすめなのは、見出しを作ってもらった後に、ChatGPTに質問してもらうことです。
たとえば、
「各見出しについて深掘りしたいので、いくつか質問してください」
と投げてみます。
すると、自分では思いつかなかった角度から質問が返ってくることがあります。
「なぜそう思ったのか」
「実際にやってみて大変だったことは何か」
「始める前と後で印象は変わったか」
「読者に伝えたいことは何か」
こういった質問に答えていくと、頭の中にあったぼんやりした考えが少しずつ言葉になっていきます。
いきなり文章を書こうとすると手が止まることがありますが、質問に答える形ならかなり書きやすいです。
その回答をもとに文章にまとめれば、見出しごとの本文も作りやすくなります。
ChatGPTに丸投げするのではなく、一緒に考える

自分の基本的なスタンスとしては、ChatGPTに文章を全部丸投げするというより、会話をしながら記事を作っていく感覚です。
まず、ChatGPTと相談しながらテーマを決める。
そこから見出しを作ってもらい、各見出しについて質問してもらう。
その質問に答えながら、自分の考えや体験を深掘りしていく。
そうやって話した内容を、ChatGPTに一度文章としてまとめてもらいます。
ただし、そこで完成ではありません。
できあがった文章をそのまま使うのではなく、そこから自分の言葉に直したり、違和感のある表現を変えたり、足りない部分を付け足したりします。
自分の場合は、
- ChatGPTと会話する
- テーマを広げる
- 質問に答えながら深掘りする
- 話した内容を文章にまとめてもらう
- できた文章をもとに、自分なりに編集する
という流れで進めています。
このやり方だと、ゼロから文章を書くよりかなり楽です。
それでいて、自分の考えや体験もちゃんと記事の中に残せるので、「AIに書いてもらっただけ」という感じにはなりにくいと思います。
実際に3記事書いてみて感じたこと

正直、書く前はもっと大変だと思っていました。
ブログ記事を書くとなると、何か特別な文章力が必要な気がしていました。
きれいな構成を考えて、読まれるタイトルをつけて、読みやすい文章にして、画像も用意して……と考えると、始める前から少し重たく感じます。
でも実際にやってみると、意外と書きたいことは出てきました。
自分の体験をもとにした記事だったことも大きかったと思います。
ゲーム作りを始めた理由、ドット絵を描いてみた話、ボードゲームカフェに行った話など、自分が実際にやったことをもとにすると、思ったより文章にしやすかったです。
もちろん、難しいところもありました。
文章の流れを作るのはまだ難しいです。
同じような表現を繰り返してしまうこともあります。
どこまで詳しく書けばいいのか迷うこともあります。
それでも、ChatGPTに相談しながら進めることで、少なくとも「記事の形にする」ところまではかなり進めやすくなりました。
まずは書き切ることが大事だと思った
今回やってみて感じたのは、初心者はまず上手く書くよりも、書き切ることが大事だということです。
最初から完璧な記事を書こうとすると、たぶん手が止まります。
タイトルはこれでいいのか。
文章は読みにくくないか。
この記事に価値はあるのか。
画像はこれで合っているのか。
考え始めると、いくらでも不安は出てきます。
でも、まず1本書いてみる。
そして、できれば2本、3本と書いてみる。
そうすると、自分が何を書きやすいのか、どこで詰まりやすいのかが少しずつ見えてきます。
まだまだ文章は拙いと思います。
それでも、「自分にも記事を書けるかもしれない」と思えたのは大きな収穫でした。
まとめ
今回は、文章作り初心者の自分が、ChatGPTに相談しながら3時間で3記事を書いてみた話を書きました。
実際にやってみて思ったのは、ChatGPTは文章を丸投げするための道具というより、考えを整理するための相談相手としてかなり便利だということです。
テーマを決める。
見出しを作る。
質問に答えて深掘りする。
話した内容を文章にまとめる。
最後に自分の言葉で整える。
この流れにすると、文章を書くハードルはかなり下がりました。
もちろん、これでいきなり良い記事が書けるわけではないと思います。
でも、少なくとも「何を書けばいいかわからない」「どう進めればいいかわからない」という状態からは抜け出しやすくなります。
これからブログを始めたい人や、文章を書くのが苦手だと思っている人も、まずは1記事だけでも書いてみると、意外と進むかもしれません。
自分もまだ始めたばかりですが、まずはこのやり方で少しずつ記事を書いていこうと思います。


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