頑張りすぎないダイエットのために使っているもの。プロテイン・難消化性デキストリン・デーツを紹介

自己改善

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健康診断をきっかけに、ダイエットを始めました。

ダイエットを始めるにあたって、自分の中で大事にしている考え方があります。

それは、

頑張りすぎない、ちょっと頑張るダイエット

です。

今回は、ダイエット中に自分が使っているもの、試しているものについてまとめていきます。

まだ始めて1か月程度なので、実績があるわけではありません。あくまで参考までにどうぞ。

ダイエットの基本は、食事管理と運動だと思っています。
今回紹介するものは、あくまでそれを続けるための補助アイテムです。

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ダイエットは100点より70点を続けたい

ダイエットに限らず目標を立てる際に、完璧を目指しがちです。

理想的なプランはモチベーションになりますが、同時に足かせにもなり得ます。

最初の数日は気合いで頑張れても、どこかで疲れてしまいそうです。

なので、自分のダイエットでは、最初から完璧を目指しすぎないことにしました。

ゆるく、締めすぎない、ちょっとは頑張る。

100点で1週間で挫折するより、70点くらいの食事管理と運動を続けた方がいい。

そんな考え方です。

プロテインや難消化性デキストリン、デーツを使っているのも、この「70点を続ける」ためです。

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プロテインは2種類を交互に飲んでいる

まず使っているのが、プロテインです。

ダイエットでカロリー制限をする際、全体的に食べる量を抑えることになります。
結果、たんぱく質が不足し、筋肉量が下がってしまうケースがあります。
筋肉量が下がると代謝が下がり、痩せにくい体になります。
そこで取り入れたのがプロテインです。

今飲んでいるのは、ホエイプロテインとソイプロテインの2種類です。

具体的には、

  • 武内製薬 THE PROTEIN バナナ風味 ホエイプロテイン
  • FIXIT MAKE BALANCE ソイプロテイン 抹茶

この2つを交互に飲んでいます。

なぜ2種類を交互に飲んでいるかというと、単純に同じ味だと飽きるからです。

どれだけ美味しいと思ったプロテインでも、毎日同じ味を飲んでいると、だんだん飽きてきます。

そこで、甘めのバナナ味と、落ち着いた抹茶味という、味の系統がまったく違うものを交互に飲むようにしています。

夜の間食防止にもなるので、夜風呂上がりに飲んでいます。

痩せるためというより、筋肉を維持するために使用しています。

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武内製薬 THE PROTEIN バナナ風味 ホエイプロテイン

まず、ホエイプロテインの方は、武内製薬のTHE PROTEIN バナナ風味を使っています。

これは今のところ、かなり愛用しています。
選んだ理由は、しっかりと甘みがあり、溶けやすく、比較的コスパがいいからです。

バナナ味なので甘めで飲みやすく、デザート感覚に近いです。

もちろん、プロテインにもカロリーはあります。

ただ、食事だけでたんぱく質をしっかり取ろうとすると、毎日考えるのが大変です。

その点、プロテインを使うと、たんぱく質をある程度安定して補えるので助かっています。

自分の中では、ダイエット中の補助アイテムとしてかなり使いやすい存在になっています。
個人的には、粉15gを水200ml、牛乳100mlで割るのがおすすめです。
甘いのが好きな人は、水を減らして牛乳を増やすと、より濃厚な味になります。

【商品リンク:武内製薬 THE PROTEIN バナナ風味 ホエイプロテイン

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FIXIT MAKE BALANCE ソイプロテイン 抹茶

もう一つ試しているのが、FIXITのMAKE BALANCE ソイプロテイン 抹茶です。

こちらは、まだ愛用品というより、お試し中という位置づけです。

ホエイプロテインのバナナ味だけだと、どうしても味に飽きてくるので、まったく違う系統の味として抹茶味を選びました。

実際に飲んでみると、味自体は悪くありません。

バナナ味のような甘いデザート系とは違って、抹茶系の落ち着いた味です。

そのため、ホエイのバナナ味と交互に飲むにはちょうどいいと感じています。コスパもいいですし。

一方で、気になっている点もあります。

それは、少し溶けにくいというか、粉っぽさが少し残ることです。

ホエイプロテインと比べると、シェイクしたあとに少し粉っぽさが残る感じがあります。

味は悪くないのですが、この溶けにくさが少し気になるところです。

なので、現時点では「かなりおすすめ」と言い切るよりも、「味変用として試しているプロテイン」という感じです。

今後しばらく飲み続けてみて、使いやすければ継続するかもしれません。

逆に、溶けにくさが気になり続けるようなら、別のソイプロテインも試してみようと思っています。

【商品リンク:FIXIT MAKE BALANCE ソイプロテイン 抹茶

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難消化性デキストリンは「やらないよりマシ」枠で試している

次に使っているのが、難消化性デキストリンです。

きっかけは、CMなどでよく見かける「脂肪や糖の吸収を抑える」系の商品が少し気になったことでした。

何か手軽に始められるものはないかなと思って調べていたところ、難消化性デキストリンというものにたどり着きました。

難消化性デキストリンは、食物繊維の一種です。

無味無臭で飲み物などに混ぜて使えるので、そこまで手間がかかりません。

以前、ChatGPTに聞いたときに、

揚げ物を1品減らすのが90点
ステッパーを続けるのが85点
難消化性デキストリンを追加するのは15点くらい

という感じで整理されました。

効果としては、そんなに期待しすぎるなよ、ってことですかな。

難消化性デキストリンを入れたからといって、劇的に痩せるとは思っていません。

でも、飲み物に混ぜるだけならそこまで苦労もありません。

それなら、

「やらないよりはええやろ」

くらいの気持ちで試してみるのはありかなと思い、使い始めました。

今のところ、自分の中では難消化性デキストリンは主役ではありません。

食事量を調整することや、運動を続けることの方が大事です。

ただ、苦労せずに積める15点くらいの補助として、現在試しているところです。

体質によってはお腹が張ったり、合わない場合もあると思うので、そこは様子を見ながら使用するのがいいと注意されました。使うなら少量から試すことをおすすめします。

【商品リンク:難消化性デキストリン

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デーツは夕方の空腹と甘いもの欲を受け止める間食枠

最後に紹介するのが、デーツです。

カロリー制限を始めてから、夕方あたりにお腹が空くことが増えました。

今までは、特に考えずにお菓子を食べていました。

ただ、ダイエット中にそれを続けると、思った以上にカロリーが積み上がってしまいます。

そこで、無計画にお菓子を食べるのではなく、あらかじめ間食を決めておくことにしました。

その中でたどり着いたのが、デーツです。

デーツは、ナツメヤシの実を乾燥させたドライフルーツのような食べ物です。

味は黒糖に近いしっかりした甘さがあります。

食感はねっとりしていて、少量でも満足感があります。

大きさにもよりますが、1粒あたりのカロリーはお菓子の小袋1つに比べれば大した量ではありません。

大体1粒30〜50kcalくらいだったかな?それくらいです。

自分の場合は、間食として1〜2個くらい食べるようにしています。

実際に食べてみると、1〜2個でも空腹感がかなり紛れます。

ねっとりした食感のおかげで噛む回数もそこそこありますし、味もしっかり甘いです。

そのおかげで、少量でも満足しやすいのだと思います。

おすすめは、デーツを食べた後にガムを噛むことです。
糖分が体に行き渡るまで少し時間がかかるので、1〜2粒デーツを食べた後も「もっと食べたい!」と思ってしまいますが、ガムを噛むことでその時間を埋めることができます。

夕方の空腹や、甘いものが欲しくなったときの逃げ道として、かなり助かっています。

【商品リンク:デーツ

まとめ

今回は、ダイエット中に自分が使っているもの、試しているものについてまとめました。

現在使っているのは、

  • 武内製薬 THE PROTEIN バナナ風味 ホエイプロテイン
  • FIXIT MAKE BALANCE ソイプロテイン 抹茶
  • 難消化性デキストリン
  • デーツ

です。

ホエイプロテインは、たんぱく質を補うために愛用しています。

ソイプロテインは、味変用として現在お試し中です。

難消化性デキストリンは、やらないよりはいいかなという15点枠。

デーツは、夕方の空腹や甘いもの欲を受け止めるための間食枠です。

どれも、これだけで痩せるものではありません。

ただ、自分にとっては、ダイエットを続けるための助けになっています。

これからも、無理しすぎず、少しずつダイエットを続けていこうと思います。

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