半年に1度の資産状況確認タイムです。
今回は、2026年7月1日時点の資産状況をまとめます。
前回の資産状況まとめはこちら↓
FIREを目指す32歳の現在地。2023年からの資産推移を整理してみた
2026年7月1日時点の資産状況
まず、2026年7月1日時点の資産状況です。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 現金 | 7,082円 |
| 貯金 | 884,076円 |
| 投資 | 14,116,945円 |
| 資産合計 | 15,008,103円 |
| 奨学金残金 | 3,480,000円 |
| 純資産 | 11,528,103円 |
2026年7月1日時点で、資産合計は15,008,103円になりました。
ついに、奨学金を差し引く前の保有資産ベースでは1,500万円を突破しました。
一方で、奨学金残金は3,480,000円あります。
そのため、奨学金を差し引いた純資産は11,528,103円です。
資産合計で1,500万円。
純資産でも1,150万円。
かなり大きな節目まで来ました。
資産推移
これまでの資産推移はこんな感じです。
| 時点 | 資産合計 | 奨学金残金 | 純資産 |
|---|---|---|---|
| 2023年6月 | 4,933,508円 | 4,200,000円 | 733,508円 |
| 2023年12月 | 6,929,123円 | 4,080,000円 | 2,849,123円 |
| 2024年8月 | 7,960,700円 | 3,920,000円 | 4,040,700円 |
| 2025年2月23日 | 9,884,302円 | 3,800,000円 | 6,084,302円 |
| 2025年10月3日 | 11,142,285円 | 3,640,000円 | 7,502,285円 |
| 2026年7月1日 | 15,008,103円 | 3,480,000円 | 11,528,103円 |

グラフにすると、2023年から安定して資産が増えていることがわかります。
2023年6月時点では、資産合計が4,933,508円、純資産が733,508円でした。
そこから約3年で、資産合計は1,500万円を突破し、純資産も1,150万円を超えました。
数字だけ見ると、かなり順調に増えているように見えます。
前回からの増加額
前回記録していた2025年10月3日時点と比較すると、こうなります。
| 項目 | 2025年10月3日 | 2026年7月1日 | 増加額 |
|---|---|---|---|
| 資産合計 | 11,142,285円 | 15,008,103円 | +3,865,818円 |
| 純資産 | 7,502,285円 | 11,528,103円 | +4,025,818円 |
2025年10月3日から2026年7月1日までで、資産合計は3,865,818円増えました。
奨学金を差し引いた純資産ベースでは、4,025,818円増えています。
約9か月で純資産が400万円以上増えたことになります。
かなり大きいです。
今年に入って株価がかなり好調だった
ここまで資産が増えた理由として、今年に入って株価がかなり好調だったことが大きいです。
自分の資産は、かなり投資に寄っています。
特に、オルカンを中心に投資しているため、株式市場が好調なときは資産全体も大きく増えやすいです。
今回の資産増加も、相場の追い風をかなり受けた結果だと思っています。
資産が増えたことは素直にうれしいです。
ただ、ここで浮かれすぎないようにしたいです。
今の資産額は、あくまで現時点での評価額です。
株価が上がれば増えますが、逆に相場が崩れれば一気に減る可能性もあります。
特に自分の場合、資産の大半を投資に回しているため、株価の影響をかなり強く受けます。
SOXLの利益は車に消えた
今年はSOXLで利益が出た時期もありました。
ただ、その利益は車の購入費に消えました。
SOXLの利益がなければ、もっと痛い出費になっていたと思います。
そう考えると、利益が車に消えたというより、車の出費をSOXLの利益で吸収できたとも言えます。
それでも、最終的に資産合計が1,500万円を突破したのは大きいです。
大きな支出があっても、資産形成そのものは前に進んでいました。
現金比率が低い理由
今回、資産状況を整理していて気づいたことがあります。
それは、現金比率がかなり低いということです。

グラフにすると偏りが一目瞭然ですね。
2026年7月1日時点では、現金と貯金の合計は891,158円です。
資産合計15,008,103円に対して、現金・貯金の割合は約6%ほどです。
かなり投資に寄った資産配分になっています。
さらに言うと、一時期は貯金が10万円を下回るときもありました。
原因として、休職して収入が下がっていた時期も投資額は大きく変えていなかったことが考えられます。
その代わり、貯金が少しずつ減っていました。
今の現金比率が低い理由は、ここにもあると思います。
収入が下がっている中でも投資を続けたことで、結果的に株高の恩恵を受けることができました。
結果的には資産が増えました。
ただ、かなり投資に寄った状態だったことは間違いありません。
資産計画は上方修正しない
2026年7月1日時点では、資産合計が1,500万円を突破しました。
正直、今はかなり調子がいい状態です。
今年に入って株価が好調だったこともあり、想定していた資産計画よりもかなり上振れています。
ただ、今回の結果を見て資産計画を上方修正することはしません。
今は計画より大きくプラスになっています。
それでも、資産計画自体は現状のままにして、しばらく静観したいと思います。
ここで、現在の資産の増え方をもとにFIREの計画を立て直すつもりはありません。
資産が増えたことはうれしいです。
ただ、今は相場の追い風を受けているだけの可能性は大いにあります。
そう考えると、ここで計画を上方修正するより、今まで通りの方針で淡々と続ける方がよさそうです。
今後の方針
今後の方針としては、オルカン中心の投資は変えない予定です。
自分の資産形成の軸は、あくまでオルカンです。
個別株や高配当ETF、レバレッジ商品も一部持っていますが、主力にするつもりはありません。
特にレバレッジ商品については、今は少し控えめに考えています。
今年に入って株価がかなり好調だったこともあり、今から大きくレバレッジをかけることにあまりうまみを感じません。
株式市場がもう少し落ち着いてきたら、余剰資金の範囲で買いを検討するかもしれません。
ただ、基本的にはオルカン中心で積み立てを続ける方針です。
また、今後は現金比率も少し上げておきたいです。
2026年7月1日時点では、資産合計15,008,103円に対して、現金と貯金の合計は891,158円です。
資産全体に対する現金・貯金の割合は約6%ほどです。
今後は、現金比率を全体の10%程度を目安に、最終的には200万円程度までは上げておきたいと考えています。
資産合計1,500万円で考えると、10%は約150万円です。
今の状態だと、あと60万円ほど現金・貯金を厚くできると安心感が増しそうです。
そして、次の大きな目標は資産合計2,000万円です。
1,500万円を超えましたが、FIRE山はまだまだ中腹、例えるなら3合目くらいですかね。
次は資産合計2,000万円を目標にしつつ、オルカン中心の投資、現金比率の改善、副業づくりを並行して進めていきたいです。
まとめ
2026年7月1日時点での資産状況をまとめてみました。
資産合計1,500万円を突破できたのは、かなり大きな節目です。
ただ、今回の資産増加は株式市場の好調さに支えられている部分も大きいです。
また、現金比率がやや低いので、資産全体の10%程度までは現金・貯金を増やしておきたいです。
次の目標は資産合計2,000万円、うち現金200万円です。
まだFIREまでは距離がありますが、積み重なっては来ていると思います。
次回は年末、2026年下半期まとめでお会いしましょう。
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